POLICY

政策

暮らしの声を、国政へ。
責任と実行の政治で、未来への責任を果たします。

01

国民の暮らしを守る

― 物価高騰対策

  • 食料品の消費税0%をめざします
  • 給付付き税額控除(消費税還付制度)を導入します
  • 社会保障制度や税制などの改革によって手取りを増やします
  • 「重点支援地方交付金」の拡充等による地域の実情に応じた生活支援を推進します

世界的な原材料・エネルギー高、円安などの影響で、国民生活は米などの食料品を始め、かつてない物価高に直面しています。

消費税は日本に暮らす人全てに関係する税金であり、その効果には即効性があります。私たちは、六党の合意によりガソリン暫定税率廃止を実現しました。これに加えて、食品にかかる消費税を0%にすることを訴えています。

また、地方の実情に応じた政策を講じていくために、自治体が独自の物価高対策に活用できる重点支援地方交付金の拡充も強く訴えてまいります。

物価高騰から国民生活を守るため、考えうる全ての政策を迅速に実行してまいります。

物価対策
02

人から始まる経済再生

― 経済産業政策

  • 最低賃金を段階的に引き上げます
  • 賃上げに向けて中小企業を支援します
  • 産休・育休、有給休暇の取得を促進します
  • 保育や介護従事者の処遇を改善します
  • 農業者⼾別所得補償制度をバージョンアップします
  • 地方における新しい産業や雇用機会を創出します
  • 農業、観光、自然エネルギーで豊かな地域経済の基盤を整備します

本県では令和6年度、最低賃金の改定について71円という過去最大の引き上げ額が提示された結果、全国トップの東京都との差は8円縮小しました。

現在の類を見ない物価高騰の状況で賃金を上げていくという根本的なことを行っていかなければ、国民生活は立ち行かなくなっていきます。また最低賃金の地域間格差が是正されることで、県外への人口流出防止、企業における人材確保につながります。

その一方、近年の大幅な最低賃金の引き上げは、本県の中小零細企業に対し、企業経営への圧迫や雇用人数の減少といった影響を招じさせることが懸念されています。

価格転嫁や生産性の向上、高付加価値化という取り組みを通じて、賃上げにおいて中小企業の支援に取り組みます。中小企業への支援と並行して、産業振興を進めていくことで、県全体の産業の底上げを図ってまいります。

経済再生
03

安心して暮らせる社会へ

― 子育て・医療・社会保障政策

  • 後期高齢者医療制度への公費投入を増やします
  • 高額療養費制度の負担上限額引き上げはさせません
  • 医療、介護、障がい福祉、子育て、教育などのベーシックサービスを充実させます
  • 赤字の医療機関・社会福祉事業所への支援を充実させます
  • 訪問介護の基本報酬を引き上げます
  • 子どもの成長に合わせた費用の助成・給付を拡大します
  • 基礎年金の給付水準を底上げします
  • 現役世代・若者の社会保険料負担を軽減します

医療について

年金や医療、福祉といった社会保障は安心・安全に生活するための基盤となるものです。しかし今、赤字の状況の医療機関が増加傾向であり、地域医療が崩壊の危機に瀕しています。

本県でも令和5年度は105団体のうち65.7%の69団体が赤字となっています。人口減少に伴う患者の減少や物価高騰による経費の増加と人件費の上昇に、診療報酬の単価改定が追いついていないことが背景です。

医療は安心して生活するために無くてはならないものです。国民の生活を第一に、診療報酬の改定を含め医療機関への支援を促進してまいります。

介護について

高齢化社会の今、介護事業主や従事者も重要な役割を担っています。人材不足で介護が受けられない、そういった状況が生じてくることが想定されます。人材が確保できない一つの要因として、介護従事者の処遇の悪さが指摘されています。介護従事者の処遇改善を進めてまいります。

年金について

年金は私たちが働いて納めたお金であるにもかかわらず、生活するために十分な額ではない、生活が苦しいという声を多く聞いてまいりました。また若い世代からは年金がもらえるかすら分からないという絶望的な声も聞きます。

現在の年金受給者に対しては物価高も踏まえ、一定額を上乗せするなど柔軟な対応が必要だと考えます。持続可能な年金制度の構築に向けて尽力してまいります。

子育て支援について

本県は人口減少により様々な問題が生じています。今後の高知県を担っていく子供を社会全体として育てていく、子育ての支援が必要です。

給食費等の教育にかかる費用を軽くしていくこと、また産休や有給が取りやすい柔軟な働き方の環境の整備も必要です。子育て世代の代表として子育て支援策を推進してまいります。

また、保育士の処遇改善や学校教員の長時間労働、メンタルヘルスの問題など積極的に取り組み、社会全体として子育てしやすい社会を実現します。

社会保障
04

国民の命を守る

― 外交・安全保障

  • 「非核三原則」を堅持した平和外交を推進します
  • 激変する安全保障環境へ適切に対応する防衛力等を整備します
  • 日米同盟を基軸とした抑止力・対処力を強化します
  • 立憲主義、憲法の基本原理を堅持し、責任ある憲法改正論議を深めます
外交・安全保障
05

国民のための政治へ

― 政治改革

  • 企業・団体献金の受け手制限規制を強化します
  • 政治資金の透明化を確保します
  • 政治資金収支報告書のオンライン提出を義務化します

本来、政治は国民に寄り添い、国民のために存在するものでなければなりません。そして政治には、その決定過程の透明性や、決定に至るまでの説明責任が求められます。国民に対して責任を負い、責任を果たすことこそが、政治のあるべき姿です。

しかし近年、政治と金をめぐる問題が相次いで明らかとなり、政治に対する国民の信頼が大きく揺らいでいます。こうした状況は政治への不信感を生み、政治そのものの健全性を損なっています。

このような政治のあり方を正していくため、企業・団体献金の受け手制限規制の強化、収支報告書のオンライン提出義務化などを進め、政治資金の透明性を徹底することで、政治への信頼を取り戻してまいります。

政治改革
06

すべての人が大切にされる社会へ

― 多様性・共生社会

  • 日本人と外国人が共存できる社会をつくります
  • インターネット上の差別や誹謗中傷への対策を強化します
  • 障がいのある人が活躍できる場所を増やします
  • 社会的孤立・孤独への対策を強化します
  • 就職氷河期世代の支援を推進します
  • ヤングケアラーへの支援を強化します
  • ハラスメントの無い社会をめざします

日本国内に居住する外国人の増加に伴い、どのように共生していくかということが課題となっています。本県も例外ではなく、人口減少等による労働人口の減少により、介護や農業と様々な産業で外国人の労働者が重要になっている現状があります。

これからどのように日本人と外国人が共生をしていくのかということについては、国として真剣に議論を深めていかなければならない、そのような時期に来ています。

まずは様々なルールを制度化し、日本人が不安に感じない環境の整備が必要です。具体的には不法滞在者ゼロ、社会保険料未納防止、外国人の社会保険料等の未納状況にかかる情報を在留審査に適切に反映する、などです。

これら必要な仕組みの構築を進めることで、日本人が外国人と安心して暮らせる多文化共生社会をめざしてまいります。

共生社会
07

国民の命を守る

― 防災・減災・復興対策

  • 避難所の整備、広域避難の想定を進めます
  • 災害関連死を防ぐ取り組みを進めます
  • 復興計画を事前に策定します
  • 国・他自治体との連携を強化します
  • 被災地の公共交通網を無償化します
  • 風評被害を防ぐ情報発信の仕組みを構築します
防災・減災
田所裕介
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